結婚に向けての第一歩

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結婚への第一歩、それはいつの時代も、やっぱりプロポーズ。
「アンナさんっ、で、プロポーズの言葉はっっ!?」なんて芸能人の結婚会見でも、
「え-、うそー、結婚するんだー!?ね-ね-、なんてプロポーズされたの!?」なんて友達同士の会話でも、やっぱり誰もが聞きたいんだよ、プロポーズの言葉。

「すっと一緒に住んでたしさ-、お互いいつかは結婚するんだろうなって思ってたから、そんな言葉、わざわざ言うかよ-。恥ずかしいしー」
なんて言う人もいるだろう。でもね、でも、一応、式や披露宴やろうって人はもちろん、同棲→結婚へなだれ込む場合とか、
入籍だけですませようとかってときには、よけい区切りやケジメとして必要なんじゃない?なんだかんだ言って、
女性にはやっぱりプロポーズの言葉って一生残る大事なものなんだから。

別にね、そんなとびきりドラマティックな愛の言葉を吐けって言ってんじゃないの。映画『恋人たちの予感』のビリー・クリスタルみたいに、
「1日の最後に話したいのはキミだ」とかさ。そりゃ言ってほしいけど。

「長くつき合ってた彼から、あらたまって『一生大事にするから結婚して』って言われて感動した」って女性もいるし

一緒に住んでたから別にたいした言葉じゃないけど、「そろそろ、ちゃんとする?」って言われたときは嬉しかったな」って人も。
逆に「も-、この男ったら、いつまでもグズグズして…」って思う相手なら、今の時代、女性からプロポーズするorさせる)のも当然アリでしよ-!
出会ったカップルでもよく聞く話だしね

もし自分から直接言うなら、やっぱり重たいのはNG。
「自分から言ったよ、『あたし、○○のお嫁さんになりたいな』って。で、すんなり婚約へ。女から言う場合は、あくまでライトに明るくってのが大事みたい」
一方、誠意を持ってマジメに、ってのもポイント高し。


参考: