式のかたち、生活のかたち…続き

cropped-HM107_350A.jpg

■生活のかたち
○共働きで家事も分担
今、いちばん多い結婚生活スタイル。共働きで立場も経済的にも対等、だから家事も分担して半分ずつってヤツ。
これで子どもがいなきゃ、ちょっと古い言葉でDINKS・子どもが生まれても、このスタイルを貫く夫婦も多いぞ。

○共働きで家事は妻(夫)
「何それ、不公平!」って言われそ-だが、「家事好きで苦にならないからなんとなく……」って〃家事妻〃もいれば、
「僕は家で仕事してる自由業だから必然的に・・・・・・」って〃家事夫〃も。
ま、夫婦が納得してれば、それでオッケー。

○主婦、主夫婚
出会って結婚後、仕事を続けるか辞めるかは人それぞれ。もちろん男性もそうだよ。
稼ぐのが得意なほうが働けばいいし、料理や掃除が得意なら家にいて家事すればよし。
子どもが生まれてから育児休暇取って、主夫になる男性もいるんだよ。

○別居婚(遠距離結婚)
それぞれ仕事を持っているのに片方に転勤命令が出たりしたとき、このかたちを選ぶカップルも少なくない。
「ダンナさん、単身赴任でかわいそうに・・・・・・」なんてよけいなお世話は無視!

一方、事実婚をしての夫婦別姓や通称使用もあったりして、こうしてみると今の世の中、式も生活もホントいろんなかたちがある。
だから、もっと自由に、もっと自分たちらしい道を選択したり、創造したりするのが勝ち、じゃん?

出典元:

式のかたち、生活のかたち

FA191_L
念願のプロポーズに「イエース!」と答えた人も、自分から「結婚しよ-♪」っておねだりした人も、「そろそろすっか」と重い腰を上げた〃永い春“カップルも……
とにかく結婚を決めたら次に考えるのが”結婚のかたち”。
この〃結婚〃て言葉には「イベントとして考える結婚式」と「ふたりで新しい暮らしを始める結婚生活」のふたつの意味が。

そ、ココをちゃんとふたつに分けてじっくり考えることが大事なんだな。
で、ここでは今のご時世の、「式のかたち」「生活のかたち」をさらっとカンタンに見ておこう。

■式のかたち
○ハデ婚
今やちょっと「古ぅ~っ」て感じの派手婚。
高級フレンチに巨大ウェディングケーキ、デカイ引き出物ってフルコース婚、略して「フル婚」ともいう。
帝×ホテルやホテルオー×ラなど有名ホテルは、最低でも300万円~っていうのが当たり前の世界だ。
私の友達は派手婚やってたな…懐かしいわ

○ジミ婚
で、そんなハデ婚ブームにピリオドを打ったのが妬年の唐沢寿明&山口智子の入籍のみのナチュラル地味婚。
こ-いう芸能界のトレンドってやっぱ微妙に世に影響を与えているみたいで、今やアンチハデ婚が多数派。入籍のみってかたちから、
安上がりな式とカジュアルな披露宴とかまでのジミ婚、シンプル婚が最近の傾向だ。

○オリ婚
今までの式&披露宴とま-つたく違う自分たちらしい結婚式をしたいカップルが楽しんじゃってるのがオリ婚(オリジナル婚)。
もー自由自在、なんでもアリ!

生活のかたちは次の記事で!


参考:結婚相談所 選び方

結婚に向けての第一歩

EZ073_L
結婚への第一歩、それはいつの時代も、やっぱりプロポーズ。
「アンナさんっ、で、プロポーズの言葉はっっ!?」なんて芸能人の結婚会見でも、
「え-、うそー、結婚するんだー!?ね-ね-、なんてプロポーズされたの!?」なんて友達同士の会話でも、やっぱり誰もが聞きたいんだよ、プロポーズの言葉。

「すっと一緒に住んでたしさ-、お互いいつかは結婚するんだろうなって思ってたから、そんな言葉、わざわざ言うかよ-。恥ずかしいしー」
なんて言う人もいるだろう。でもね、でも、一応、式や披露宴やろうって人はもちろん、同棲→結婚へなだれ込む場合とか、
入籍だけですませようとかってときには、よけい区切りやケジメとして必要なんじゃない?なんだかんだ言って、
女性にはやっぱりプロポーズの言葉って一生残る大事なものなんだから。

別にね、そんなとびきりドラマティックな愛の言葉を吐けって言ってんじゃないの。映画『恋人たちの予感』のビリー・クリスタルみたいに、
「1日の最後に話したいのはキミだ」とかさ。そりゃ言ってほしいけど。

「長くつき合ってた彼から、あらたまって『一生大事にするから結婚して』って言われて感動した」って女性もいるし

一緒に住んでたから別にたいした言葉じゃないけど、「そろそろ、ちゃんとする?」って言われたときは嬉しかったな」って人も。
逆に「も-、この男ったら、いつまでもグズグズして…」って思う相手なら、今の時代、女性からプロポーズするorさせる)のも当然アリでしよ-!
出会ったカップルでもよく聞く話だしね

もし自分から直接言うなら、やっぱり重たいのはNG。
「自分から言ったよ、『あたし、○○のお嫁さんになりたいな』って。で、すんなり婚約へ。女から言う場合は、あくまでライトに明るくってのが大事みたい」
一方、誠意を持ってマジメに、ってのもポイント高し。


参考: