視覚を刺激されると愛を感じるタイプ

DN154_L “視覚”とは目で見ること。

つまり、目で愛情を感じるタイプ。とにかく、好きな相手のことを見ていたい。

彼が仕事をしているところ、ご飯を食べているところ、笑っている顔、真剣な顔、
ぜ-んぶ、彼の一日を見ていたい。「あなたのすべてを写す鏡がほしい……」、という人です。

愛する相手の姿が自分の視野の中にいれば、それだけで安心し、愛に満ちた気分になれる人を示します。

この視覚タイプの人は、毎晩何時間も長電話しても、どんなに愛情込めた手紙を送られてもたいして嬉しくもなく、安心もできません。
相手の顔を見ないことには、なんだか心が落ち着かないのです。そのくせ、愛する人が、自分のそばにいると、
自分の視界の中に姿があるというそれだけで満足してしまい、とりたててスキンシップをはかろうともしないし、
「愛してる」とか「好きだよ」などと言われても「あ、そう」といった感じ。

別に愛の言葉がなくても、強く抱きしめられなくても、全然かまわないのです。
とにかく、毎日いつでも一緒にいたい、姿を見ていたい、という人なのです。

反対に、彼がこのタイプでけんかをしてしまったら、なにをおいても、とにかく彼に会いに行くことです。
1分でも1秒でもいいのです。
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電話で何時間言い争ってもらちはあかず、ますます状況はややこしくなるだけです。
もし離れた場所に二人がいるとしたら、電話より手紙を書くといいのです。
手紙に書かれたあなたの文字に、彼は温かさや、やさしさを感じるのですから。

他のタイプについてはまたの機会に

参考:安心 出会系

人間には愛情を感じる3つの感覚があります。

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五感のうちの視覚、つまり目で見る感覚、そして聴覚、文字どおり耳で聴く感覚、
最後に触覚、体で感じる感覚の3つです。これらのうち、特にどの感覚を刺激されると強く愛情を感じるか、それは人それぞれ違います。
ある人にはとても嬉しいことでも、ほかの人はなにも感じなかったり、またうっとうしく感じる人さえいるのです。
なのに、人は誰でも、自分が嬉しいことは相手も嬉しいに違いないと、自分が感じやすい感覚ばかりを相手にも刺激しがちです。
たとえば、「彼が大喜びしてくれるに違いない!」と思い、朝早く起きて意気揚々と愛情を込めてお弁当を作り、差し出しました。

ところが彼は思いもかけず、「そんなの恥ずかしくて会社に持って行けるか」と、あなたに背を向けさっさと出かけてしまったとします。
「ありがとう」と抱きしめられて、チュッとでもされると思っていたあなたはわけがわからず、

はらわたが煮えくり返る思いで「あんな奴もう別れてやる」と思うことでしょう。
しかしあなたがいくら腹を立ててくやし涙を流しても、お弁当箱をぶつけても、彼にはあなたの気持ちなどわからないのです。
会社から帰ってきた彼は、あなたの機嫌を直そうと、「ごめんごめん」と謝るかもしれないし、明日からは持って行くと言うかも知れません。
だけどそれは、彼が本心で言っているのではなく、ムリヤリあなたのために、あなたの作ったお弁当を持って行くと言ってくれたにすぎないのです。


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