人間には愛情を感じる3つの感覚があります。

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五感のうちの視覚、つまり目で見る感覚、そして聴覚、文字どおり耳で聴く感覚、
最後に触覚、体で感じる感覚の3つです。これらのうち、特にどの感覚を刺激されると強く愛情を感じるか、それは人それぞれ違います。
ある人にはとても嬉しいことでも、ほかの人はなにも感じなかったり、またうっとうしく感じる人さえいるのです。
なのに、人は誰でも、自分が嬉しいことは相手も嬉しいに違いないと、自分が感じやすい感覚ばかりを相手にも刺激しがちです。
たとえば、「彼が大喜びしてくれるに違いない!」と思い、朝早く起きて意気揚々と愛情を込めてお弁当を作り、差し出しました。

ところが彼は思いもかけず、「そんなの恥ずかしくて会社に持って行けるか」と、あなたに背を向けさっさと出かけてしまったとします。
「ありがとう」と抱きしめられて、チュッとでもされると思っていたあなたはわけがわからず、

はらわたが煮えくり返る思いで「あんな奴もう別れてやる」と思うことでしょう。
しかしあなたがいくら腹を立ててくやし涙を流しても、お弁当箱をぶつけても、彼にはあなたの気持ちなどわからないのです。
会社から帰ってきた彼は、あなたの機嫌を直そうと、「ごめんごめん」と謝るかもしれないし、明日からは持って行くと言うかも知れません。
だけどそれは、彼が本心で言っているのではなく、ムリヤリあなたのために、あなたの作ったお弁当を持って行くと言ってくれたにすぎないのです。


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